虫さされにドクダミローション

 

 夏至も過ぎすこしづつ明るい時間も短くなっていきます。

 

先日「ひとときの会」(癒しの森をご案内するイントラの集まり)主催で虫さされ用のドクダミローションを作る催しに参加しました。

ひとつ作っておくとこれからの季節役に立ちます。花の咲く時期の葉がいちばん薬効があるということです。

○用意するもの  ドクダミの葉150枚。35度焼酎200cc。すり鉢など。 プラス 少しばかりの根気。

   1 ドクダミの葉を細かく刻みすり鉢に少量の焼酎と入れすりこぎでおろしはじめる。

   2 だんだん葉の形が崩れてくるのですこしづつ焼酎を加えながらどろどろになるまで根気よくすり下ろす。

   3 10分弱もやればいいかなと思います。それをガーゼでこせばできあがり。

  よく水気を切ったペットボトルや瓶につめて保存。太陽にあてなければ常温でもいいが冷蔵庫に保存するのがベター。

  何年も持ちますがまた翌年新しいのを作る方がいいでしょう。

使い方は液をカット綿などで患部に塗ってください。虫さされだけではなく植物によるかぶれにも効くそうです。

葉の量が150枚より多いときは焼酎の量を比例して増やしてください。ただ一度に300枚やるよりも150枚を2回やる方が楽なような気がします。

今野尻湖の湖周道路にはドクダミの花がいっぱい咲いています。

[from モト・彼]