馬と共に森林セラピー

昨日からの2日間、C.W.ニコルさんのアファンの森にほど近いホースロッジで開催されたイベント「馬と共に森林セラピー」を見学してきました。

 

迎えてくれたのは、甘えん坊で大人しい性格の茶々丸と、甘えん坊で人懐っこい雪丸。

 

最初は馬に触れるのも緊張しましたが、馬との挨拶の仕方や引き方、餌付け、馬小屋の掃除を学ぶ中で、あっと言う間に仲良くなることができました。

馬と仲良くなるには「馬の気持ちに寄り添うことが大切」とニコルさんがおっしゃっていました。

 

馬は感情表現が豊かで穏やか、人懐っこく、従順だと言われています。

さらに、優しく大きな目や触った時の温もりは人々を癒し、馬と接することで日々や孤独感の解消、自身を回復させる効果などを期待できるとも言われているそうです。

 

限定10名のエクスクルーシブな同イベントに参加された皆様は、大らかな黒姫山の懐の大自然の中での馬との触れ合いのひとときに大満足のご様子でした。

 

2日目はホースロッジで、朝YOGAワークショップ、ピクニックさながらのランチの後、馬と一緒にアファンの森へ行き森林セラピーを体験する贅沢なプログラムでした。

 

「美しい日本の未来」を描き続けるニコルさん率いるアファンの森財団の活動に、“真の豊かさ”を垣間見た充実したひとときでした。

 

皆さんも忙しい日々の中に、自然の中で動物と触れ合う機会を作ってみてはいかがでしょうか。

きっと癒しや新しい発見を得られることと思います。

 

HAL